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免疫とヨガの関係

 ヨガで免疫力を高める!今すぐ、誰にでもできる簡単な方法とは?

こんにちは。最近はまた寒い日が続いています。皆さん体調はお変わりないでしょうか?

コロナはもちろんですが、風邪をひかないように気をつけないといけませんね。

ヨガをしていると健康的とか、風邪をひかないイメージをもたれることが多いです。

そこで、今日はヨガと免疫力についてのお話しをしていきましょう。

目次

  1. そもそも免疫力とは?
  2. ヨガと免疫力の関係
  3. ヨガで体調管理を万全にするために行うこと。

大きく3つにわけてお話をしていきます。

そもそも免疫力とは?

免疫とは細菌や風邪などのウイルスから体を守ってくれる身体の防御システムのことです。

私たちの身体は、外から入ってきた異物を排除するように自律神経によって無意識のうちに防御システムが働いています。

自律神経によって免疫力は正常に機能しているので、自律神経のバランスが崩れると風邪をひいたり体調を崩しやすくなると言えます。

そして、免疫力に大きく関わっているのが

  • バランスのとれた食事
  • 質の良い睡眠
  • 適度な運動
  • メンタルケア

この4つになります。

ウイルスは私たちが思っている以上に長生きします。

そのため、ずっと家の中にいてもあるタイミングで免疫力が低下すると、以前家に持ち込んだウイルスによって風邪をひきます。

なんだか風邪をひきそうと思った時は家中を消毒しておくのも効果的かもしれません。

ずっと外にいても免疫力が高ければ風邪をひかずに元気いっぱいな人もいます。

ヨガと免疫力の関係

『免疫力 ヨガ』 で検索をすると

  • 免疫力を高めるヨガ
  • 免疫力アップ ヨガのポーズ

などたくさん出てきます。

ヨガで免疫力を高めるとはどういうことなのかを考えてみました。

ヨガでは呼吸を大切にします。

その大切な呼吸は自律神経のバランスを整えてくれます。

吸う息は交感神経を、吐く息は副交感神経を調整します。

ヨガのクラスに参加したことがある方は実際に行ったこともあるかもしれませんが

ヨガでは胸式呼吸や腹式呼吸を練習することがあります。

胸式呼吸は交感神経を司り、腹式呼吸は副交感神経を司っています。

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。

つまり、丁寧に呼吸を整えることで自律神経のバランスが整う=免疫力の正常な状態が保てるということですね!

ヨガで体調管理を万全にするために行うこと。

免疫には自律神経が関わっていて、ヨガでは自律神経のバランスを整えることができるということがわかりました。

では、実際ヨガを通して体調管理をするにはどうしたらいいでしょうか。

まず、先述したようにヨガでは呼吸を大切にします。

難しいポーズなどしなくても、座り方を整え、姿勢を正して鼻から吸ったり吐いたりと丁寧に呼吸を行ってみましょう。

慣れてきたら目を閉じて行いましょう。

だんだんと気持ちが落ち着いてくるのを感じると思います。

運動不足の方は、呼吸を感じながら手を組んで伸びをしてみたり、肩を回してみたりしてみましょう。

もちろん、お気に入りのヨガのポーズがある方は無理のない範囲で行っても構いません。

ヨガとは、ポーズをとることではなく呼吸を通して心と身体を感じ、整えていくことです。

在宅ワークで運動不足になっている方は、仕事の合間に数分呼吸を感じ身体を簡単に動かす時間を設けてあげると自律神経のバランスが整いますよ。

また、ヨガをしてバランスが整っていると食欲が安定し、味覚が正常になります。

バランスのとれた食事を摂るようになり、免疫力アップに効果があります。

簡単なストレッチやヨガのポーズを行うことで適度な運動になり、

呼吸を感じることでメンタルケアになります。

ヨガをすると睡眠の質も高まるので、風邪をひきやすい今の時期やコロナ禍を過ごす現代人にとってヨガはとても相性の良いツールと言えます。

早速、姿勢を整えて今の呼吸を感じてみませんか。

 

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