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心が折れたときに思い出してほしい【ミスは誰にでもあるということ】

こんにちはTAKIです。

今回は仕事でミスをして心が折れたとき、人間関係で失言をしてしまったときなどに必要以上にネガティブマインドを引きずらないようにしよう!というお話しです。

 

私自身、何か失敗をしてしまうとそれから数時間、長いと数日間は自分を責めてしまったという経験が過去に何度もあります。

自分で自分を責めて心が折れてしまうととても辛いですよね。

 

人生の大切な時間をより良く過ごすためにも失敗をしたときに自分を責める癖がある人は、少しずつネガティブマインドを手放していきましょう。

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結論:ミスは誰でもすることだということを認識しておこう

人間誰でもミスをします。人間が作っているコンピューターですらミスや失敗はあります。

私たちが仕事などで失敗をして自分を責めてしまうのは、「ミスをして当たり前」という考えが抜け落ちてしまっている場合です。

人間はミスをする生き物だということをちゃんと理解していれば、ミスをした自分を責めて自己肯定感を下げたり、仕事の効率を下げたりすることなく
どうすれば次は同じ失敗を繰り返さないだろう?とプラスの方向へと思考が働きます。

ミスを責める人は非効率である

ミスをして心が折れるような経験をしたことは誰にでも一度はあると思います。

ミスをして落ち込む時間が長い人や、自分を責めてしまう人にありがちなのがそのことがずっと頭の中にいて他のことが手につかなくなったり仕事の生産性が落ちてしまったりします。

また、自分を責め続けると自己肯定感も下がって幸福感を感じにくい思考回路になってしまいます

ミスをして当たり前と思えると行動が変わる

ミスをして当たり前と思っていると、何かミスをしたときに素直に謝ることができます。

ミスをして当たり前ということを忘れてしまっているとプライドが邪魔をし、自分のミスを素直に認めるということができなくなって余計面倒なことになってしまうこともあります。

ミスをしたときに一番辛いのはミスをした本人です。

自分で自分を責めてしまって苦しくなる。そこから抜け出すためには普段からミスをして当たり前なんだということを理解しておくことが大切です。

自分を責めるのを辞めると他人にも優しくなれる

また、そういう考え方ができる人は他人の失敗を責めません。

自分も他人も完璧ではないことを知っていればむやみやたらと他人を責めるような行動にはでなくなります。

もし自分が他人に対して嫌味っぽい性格だなと思ったとしたらその場合もミスがあって当たり前の考えが抜けてしまっている可能性があります。

自分や他人を責めない思考になるためには家の中から変えよう

失敗をして落ち込む代表はやはり仕事のミスが大きいと思います。
自分も周りの人にも迷惑をかけることがあるし、お金の損害を出してしまうこともあります。
ただ、今回のテーマである「人間はミスをするいきものである」ということを無意識レベルで自分のカラダに染み込ませるためには家の中での過ごし方が鍵になってきます。

家で自然にできることは外でもできる

家でできることは外でもできますが、外でできることを家でもやるのは意外と難しいものです。

外面という言葉がありますが、人には家の外での顔があります。

大なり小なり、家にひとりでいるときや家族といるときの自分と外で他人と接しているときは対応が変わるのが当たり前です。

自分の素が出やすい家庭内で「人間はミスをするいきものである」を理解して行動することができると、外での自分や他人の失敗に必要以上に固執しなくなります。

家の中のミスで練習してみよう

家の中でのミスや失敗もたくさんあります。

食器を不注意で割ってしまったり、やろうと思っていたことを忘れていたりします。

そんなときに自分を責めずに仕方ないと割り切って次の行動につなげるように慣れるまでは意識的に自分自身を誘導してあげましょう。

家族に対する言動も変えよう

家族に自分のお気に入りのものを壊されてしまったり、頼んでいた用事を忘れられたりしたときについつい小言をいってしまうことはありませんか?

家族のミスに対しても同じように「ミスがあって当たり前」の思考で接することが重要です。

距離が近い分、不満を言いやすいので注意をしましょう。
家族でも、自分のミスを責められていい気分になる人はほとんどいません。

ミスを責める時間は生産性がない


自分のミスを責め続けて自己肯定感を下げることや、他人の失敗を責めることに時間をつかうのは生産性が限りなく0に近いので時間が無駄になります。

ミスをしたら次はどうやって同じミスを繰り返さないようにするか?と自問自答して対策を考えるようにして、
他人のミスなのであれば責めるのではなくどうしたらよかったか?次はどうするべきか?を一緒に話し合うようにすれば同じ時間でも生産性が上がります。

そのためには、何度も言っていますが「人間はミスをするいきものである」ということをしっかりと理解しておく必要があります。

思考が変わるまで何度も繰り返すのがポイント

実際に失敗をしてしまったら心が折れてとてもそんな風に考えられないという人がいるかもしれません。

もちろん、1回目から急に自責をやめられるようになることはないかもしれません。
ただ、そんなときにも心の中で「人間はミスをするいきものである」と一度呟いてみてください。
悩んで落ち込む時間が今までよりも少しずつ短くなるはずです。

他人のミスに対しても小言を言いたくなったら、ミスは誰にでもあるということを一度頭の中に思い浮かべてみましょう。

相手に発する言葉のチョイスが変わります。

結論

人間はミスをするいきものであるということを理解しましょう。

そして完璧主義者ほどミスに対する免疫が少なく、ミスをしたときに自分を責めてしまうので同時に完璧を求めすぎないということも大切です。

 

ミスをした時こそ成長の伸び代が大きく変化するべき瞬間とプラスにとらえて今できることから前に進んでいきましょう。

私自身、ミスをしたときに「まぁ誰にでもミスはあるから仕方ないか」と割り切るようになったら悩むことも少なくなったので、是非試してみてください。

では、今日はこの辺で♪




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